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第3回Kahuaセミナーに向けて
インストールしておくべきソフトウェア
必須
- Gauche (0.8.9以降推奨、マルチスレッドサポート、UTF-8推奨)
- make (GNU makeでもBSD makeでもMac OS XのmakeでもOK)
- autoconf (2.59以降)
特にautoconfは、たいていのオープンソースUNIX系OSでは標準でインストール されないようなので、パッケージシステムなどを使って適切にインストールしておいて ください。perlだのm4だのがずらずらと一緒にインストールされてうんざりするかも しれませんが、我慢してくださいね。
注) FreeBSD 6.2Rでportsのdevel/autoconf259をインストールすると、autoconfの 実行ファイルがautoconf259という名前でインストールされます。これだと、Kahua が生成したスケルトンがconfigure.acからconfigureを生成できません。
# ln -s /usr/local/bin/autoconf259 /usr/local/bin/autoconf
などとして、autoconfというコマンドがパス上に存在するようにしてください。
オプショナル
- Emacs (UTF-8を扱えること)
何度か質問を受けていますが、セミナーの受講においてEmacsは必須ではありません。 viユーザももちろん大歓迎です。が、いかんせん講師がみなEmacsユーザで、viを Kahuaでの開発で使い込んでいるメンバーがいないため、あまりサポートができません。 Kahuaには、EmacsとKahuaのコマンドを連携させるためのEmacs Lispコードが少し 含まれていますが、vi用のコードは含まれていません。
viユーザの方々は、コマンドラインから直接kahua-shellなどを呼び出し、コピー& ペーストで式を評価させるなどしていただくことになると思います。ひょっとして vimなんかだと、画面の中で直接kahua-shellコマンドを実行できたりするのかなぁ...