→ 地味だなぁ...
→ でも、使い勝手を改善するのに必要
./app/ アプリケーションコードを置くディレクトリ
./app-servers 起動アプリケーション設定ファイル
./database/ オブジェクトデータベースが置かれるディレクトリ
./etc
./etc/kahua.conf 設定ファイル
./etc/user.conf 開発ユーザデータベース
./logs ログディレクトリ
./plugins プラグインディレクトリ
./run PIDディレクトリ
./socket UNIXドメインソケットを置くディレクトリ
./static 静的コンテンツを置くディレクトリ
./templates XMLテンプレートディレクトリ
./tmp テンポラリディレクトリ
-Sでサイトバンドルのパスを渡してやる
% kahua-spvr -S /var/site1
% kahua-admin -S /var/site1
% kahua-shell -S /var/site1
% kahua-install -S /var/site1
あるいは環境変数経由で渡す
% export KAHUA_DEFAULT_SITE=/var/site1
もともとはkey-ofメソッドの返す値をキーとして使っていた。
柔軟性がなくて使いづらい。
スロットにインデックスを張れる。
key-of方式の欠点を念頭に置いているので当然:
まぁパフォーマンスHackでしかないと言われてしまえばその通り
Kahuaはタグ関数を使ってHTMLを組み立てるのが基本作法
(html/
(head/ (title/ "Hello Kahua"))
(body/ (h1/ "Hello Kahua")
(p/ "こんにちわKahua")))
とはいえ、毎回定型なガワまでコードに書くってどうよ...
とはいえ、わたしはページテンプレートが嫌い
→ 素のXHTMLをテンプレートとして使おう
(define tmpl (define page-template
(kahua:make-xml-template
(kahua-template-path "seminar3/page.xml"))))
(kahua:xml-template->sxml tmpl
:id1 (div/ (p/ "ふがほげ") (p/ "もがふぐ")))
シンプルなことは間違いない。
gauche-packageみたいなツールがKahuaにも欲しいぞ
今はとりあえずこれだけ。
サイトバンドルを生成してみる
$ kahua-package create /tmp/site
$ find /tmp/site
/tmp/site
/tmp/site/app
/tmp/site/app-servers
:
[後略]
アプリケーションスケルトンを生成してみる
% /usr/local/kahua/bin/kahua-package generate foo
Creator Name> Tatsuya BIZENN
E-Mail Address> bizenn@kahua.org
% find foo
foo
foo/app-servers
foo/AUTHORS
foo/ChangeLog
:
[後略]
ということでこの半年は
を目標に開発を進めた
→マニアじゃない人にもちょっとだけ優しい
ご清聴ありがとうございました